鉄筋コンクリート壁式構造を採用し,建物の基礎を深く打ち込んでその中に地下室を作り、階段は建物の外壁の曲線にあわせて設置するなど、コンクリートの自由な造形を活かした造りとなっています。外観の特徴としては、塀を一切設けず外壁にその代わりをさせている。玄関付近の外壁へと導かれている。 敷地の東南の道路側に同時にアパートを壁代わりにすることで,中庭状態の庭を確保しました。最新の浴室・洗面・トイレ329集に掲載されました